FBATL Journal (14) 6/27DDT下北沢大会観戦記

1999年6月27日 北沢タウンホール  DDT


第0試合 シャーク土屋 VS 佐野直

 新日ドームに見るように、第0試合ってのは影のメインでしょうか。試合で は圧倒したものの、ライターで佐野の髪に火を点けようとしたシャークの反則 負け。面白かったです。

シャークに通用しない佐野の攻撃火を点けようとするツッチーキムタクにも暴行


第1試合 勇作 VS 高井憲吾

 試合そのものは印象に残らなかったが。勇作のこのダイナミックな技の数々 を見てもらいたい。インディーにはまだまだ未知の強豪がいるということだ。 体もすごいぞ、勇作。


第2試合 ウルトラセブン VS スペル星人

 かつて全日でジュニア王座をチャボと争ったセブンが登場です。見事なマッ チョバディ、疑いようもなく本物。スパインバックブリーカー・オブ・ジニア スで謎の宇宙人、スペル星人に勝利。

すげえ! 本物だよ!これまた、すごいよ。スペル星人だって


 なんか、綺麗な人が出てきて、ネオDDTの悪者にTシャツを脱がされ そうになったりしていました。

綺麗だけど、誰だろうこっちはお馴染みのスーザン


第3試合 スーパー宇宙パワー、アジアン・クーガー、西野勇喜 VS 黒影、佐々木貴、藤沢一生

どっちの健介が強いか?スーパー宇宙パワー、今日もマジ強


第4試合 入江秀忠 VS 大作

 キャリアのない大作ではムリでした。大作のハエのとまるような裏拳に深く 感じるものがあった次第。入江の余裕勝ちですね。
 試合後、木村浩一郎が「強い奴とやりたい? ここにいるじゃんか!」と、 入江を挑発。この期に及んで、まだごちゃごちゃ言っている大作にも「負けた 奴は黙ってろ!」。負けるのは仕方ないけど、負け方がねえ…。大作、情けな さ過ぎでした。

あっという間にマウント相手になりません


セミファイナル Neoウインガー、菊澤光信、加藤茂郎 VS 高木三四郎、E・吉田、P・船越

 ウインガーのタイツは見たような覚えが。肝炎、患っていた人でしょうか?
 船越が裏切って、高木がフォール負け。


メインイベント 仮面シューター・スーパー・ライダー VS 三上恭平

 メインにふさわしい、締まった試合でした。ライダーの壁はまだまだ高そうかな。

裸足の三上、格闘技な雰囲気特撮のようなライダーキック


 ちょっと疲れたけど、なかなか。やはりDDTはシモキタってことな んでしょうね。終わった後、そのまま大仁田厚興行へ移動。


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